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ロストロのドヴォルザークとシューマン

img6tドヴォルザーク チェロ協奏曲 シューマン チェロ協奏曲
ロストロポーヴィチ(vc) ハイキン指揮 モスクワ放送響 ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立響

ロストロボックス2枚目。ドヴォルザークは1957年、シューマンは1960年の録音。シューマンは、ライヴ録音。

ドヴォルザークは大らかなロシアン・サウンドのオケの導入に、一切ひけをとらないスケールのロストロがこれまた大らかに弾きまくり、その伸びやかな両者のサウンドはなかなか幸福な気分にさせてくれる。このころのロストロの演奏は、「チェロかくあるべし」という確信が感じられてよい。

シューマンは初めて聴いた曲なのだが、チェロが延々と歌いまくり、背後でオーケストラがちょこちょこと合いの手を入れる不思議な曲。ソロをクローズアップした録音状態がそれに輪をかけており、曲自体よくわからなかった。

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