« クヴァンダルの作品集 | Main | セーヴェルーの交響曲他 »

プラジャークのヤナーチェク

ヤナーチェク 弦楽四重奏曲第1番、第2番 ヴァイオリン・ソナタ
プラジャーク・カルテット他

 ヤナーチェクも大好きな作曲家の一人。
 オペラはあまり聴かないけど、他はよく聴く。
 2曲の弦楽四重奏曲も傑作ですよね。

 プラジャークが録音しているということで
 早速買ってきたのがプラハから出ているこのCD。
 思ったよりスケールの大きな演奏。
 美しい音色が気持ちいい。
 音色のせいか、この個性的な曲が
 なめらかに聴こえる。
 とても聴きやすい演奏で、
 今後も繰り返して聴くことになりそう。

 さらによかったのが、
 カルテットの一員のレメシュと
 萱原さんという日本人のピアニストが演奏した
 ヴァイオリン・ソナタ。
 夢の中のような美しいメロディが
 断片的に散りばめられた曲だが、
 これを実に伸びのある音楽作りをしていて、
 曲の魅力を最大限に伝えてくれている。

 萱原さんのHPがあった。
 プラジャークとの共演を機にチェコにわたり
 パネンカの教えを受けたのこと。
 シンプルながら内容充実。

|

« クヴァンダルの作品集 | Main | セーヴェルーの交響曲他 »

4 近現代(除・北欧、ロシア)」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference プラジャークのヤナーチェク:

« クヴァンダルの作品集 | Main | セーヴェルーの交響曲他 »